多くお寄せいただくご質問に回答
FAQ
お客様から多くお寄せいただく疑問や不安について、わかりやすく回答しており、施術方法やご予約手順、受付時間、保険適用に関する情報など、初めての方が知りたい基本的な内容を網羅しております。また、お客様が施術において最も気になる点や院内の雰囲気、施術後の注意点に関する情報も提供しており、新たに当院を訪れる方々が安心してご来院していただけるよう配慮しております。
よくある質問
- 接骨院では、どのようなことをするのですか?
- 接骨院は主に骨格や筋肉の痛みや不調を診断し、治療する所です。
- どんな症状や状態で接骨院を受診すればよいですか?
- 例えばですが、慢性的な腰痛、首のこり、スポーツでの怪我、または姿勢の不良などが挙げられます。
- 施術の所要時間を教えてください。
- 施術の時間は症状や施術方法により異なりますが、通常は15分から1時間ほどになります。
- 施術のとき、痛みを感じることはありますか?
- 痛みの感じ方は個人差があり、多くの場合、軽い圧迫感や痛みを感じることがあります。
- 施術の前に何か準備する必要はありますか?
- 特別な準備は必要ありませんが、症状や問題点について事前に記録しておくと良いでしょう。
- 施術の後、通常はどのくらい回復期間がかかりますか?
- 回復期間は施術内容や患者様の状態により異なりますが、通常は数日から数週間となります。
- 施術は一回で終わりますか、それとも複数回通う必要がありますか?
- 状態によりますが、一回の施術で改善が見込める場合もありますが、複数回の施術が必要なことがあります。
- 料金体系や保険の利用について知りたいです。
- 料金体系や保険の利用については各接骨院により異なりますので、受診前に確認をお願いします。
- 予約した方がよいですか、またキャンセルポリシーはありますか?
- 予約は通院する接骨院によって異なりますが、混雑している場合は事前の予約がおすすめです。キャンセルポリシーも確認お願いします。
- 接骨院での施術以外に、日常生活で注意すべきことはありますか?
- 施術後は安静にし、指示された運動やストレッチを定期的に行うことが望ましいです。また、姿勢に気をつけることも大切になります。
交通事故の施術に関して
- 保険会社から「接骨院の治療費は認められない」と言われましたが、本当に通えますか?
- はい、問題なく通えます。通院先を決定する権利は法律上、患者様にあります。 保険会社が「接骨院はダメ」と言うのは、一括管理の手続きを簡略化したい、あるいは治療費を抑えたいという会社側の都合であることがほとんどです。当院は国家資格(柔道整復師)を保有した医療類似行為機関であり、自賠責保険の取り扱いが法的に認められています。万が一、交渉が難航する場合は当院からアドバイスも可能ですので、そのまま担当者名をお控えの上ご相談ください。
- 交通事故の「慰謝料」は接骨院に通っても支払われますか?
- はい、医療機関(病院)と同様に、当院へ通院した日数も自賠責保険の慰謝料算定の対象となります。 自賠責基準では、基本的にお怪我に対して「1日あたり約8,600円」の慰謝料が認められています(※総治療期間や実通院日数によって具体的な計算ルールがあります)。接骨院に通ったからといって慰謝料が減額されることはありませんので、痛みを我慢せず、しっかりと完治するまで通院してください。
- 現在、他の整形外科や整骨院に通っていますが、そこからあおぞら接骨院へ変えることはできますか?
- はい、転院や掛け持ち(併院)はいつでも可能です。 「自宅や職場から遠くて通いにくい」「電気をあてるだけで一向にむち打ちが良くならない」といった理由で、当院へ転院される方は非常に多いです。保険会社へ「通院先をあおぞら接骨院に変更します」と1本連絡を入れるだけで、スムーズに変更手続きが完了します。
- 自分が運転する車がガードレールにぶつかった「自損事故(単独事故)」です。同乗していた助手席の友人や、後部座席の子供もムチウチで首を痛がっているのですが、この子たちの治療費はどうなりますか?
- 同乗者(ご友人やお子様)の治療費は、運転手であるあなたの過失に関係なく、自賠責保険が適用され「自己負担0円」で当院の施術を受けられます。 自損事故の場合、運転手本人には相手の自賠責保険は使えませんが(※任意保険の特約等で対応可能)、同乗していたご友人やご家族は「被害者」として扱われるため、国の自賠責保険から治療費や慰謝料が100%支払われます。「自分のせいで怪我をさせてしまった」と責任を感じて通院を遠慮される方が非常に多いですが、同乗者の方の後遺症を防ぐためにも、全員で一緒に当院へお越しください。
- 車の傷はバンパーが少し凹んだ程度で、警察にも「物損事故」として処理されました。でも、翌日から首が重だるく頭痛がします。物損扱いのままだと、接骨院で自賠責治療を受けたら全額実費になってしまいますか?
- いいえ、物損事故のままであっても、事故との因果関係が証明できれば自賠責保険(自己負担0円)での通院は可能です。 ただし、スムーズに保険手続きを進めるためには、速やかに整形外科(病院)を受診して医師の診断書をもらい、所轄の警察署へ提出して「人身事故」へ切り替える手続きを行うのが最も確実です。事故の規模が小さくても、身体には想像以上の衝撃が加わっています。切り替えの手続き方法などもアドバイスしますので、物損だからと諦めずにすぐ当院へお電話ください。
- 主婦(または学生・無職)なので、交通事故で仕事を休んでも「休業損害(休業補償)」は出ないと言われました。接骨院へ通うための交通費なども含めて、すべて持ち出し(損)になってしまうのでしょうか?
- いいえ、専業主婦(主夫)の方も「家事従事者」として、法律上しっかりと休業損害が認められています。また、通院にかかる交通費も全額支給されます。 保険会社の中には、主婦や学生に対して休業損害の説明を省く担当者もいますが、これは正当な権利です。公共交通機関の運賃はもちろん、お車で当院へ通われる際のガソリン代や、コインパーキング代(※当院は無料駐車場10台完備ですが、他院受診時など)も領収書や記録があれば自賠責保険から支払われます。お金の面で損をすることは原則ありませんので、安心して治療に専念してください。
- 事故から3ヶ月ほど経ち、まだ首の痛みが残っているのに、保険会社から「そろそろ治療を打ち切ります。一括対応を終了します」と一方的に言われました。ここで通院をやめるべきでしょうか?
- いいえ、痛みが残っている状態で無理にやめる必要はありません。まずは当院、そして整形外科の医師にご相談ください。 保険会社が提示する「3ヶ月」というのは、あくまで社内の目安(足切り)に過ぎず、治療を終わらせるかどうかを医学的に判断するのは「医師」です。整形外科の先生が「まだ治療が必要」と診断すれば、通院を継続できます。万が一、強制的に打ち切られた場合でも、ご自身の健康健康保険に切り替えて通院を続け、後から未払い分を請求する方法(内払請求・被害者請求)もあります。当院が最後まで味方になりますので、泣き寝入りせずご相談ください。
- ひき逃げに遭ってしまい、相手(加害者)の車がわかりません。または、相手が「任意保険」に入っていない未保険車でした。この場合、あおぞら接骨院さんで治療を受けると全額自己負担になりますか?
- 加害者が不明な場合や無保険の場合でも、国が用意している「政府保障事業」や、ご自身の任意保険の特約を使うことで、患者様の自己負担0円で施術を受けられます。 相手が逃げたり、自賠責保険にすら入っていない原付にぶつけられたりした場合でも、国が被害者を救済する制度(政府保障事業)があり、自賠責保険とほぼ同等の補償が受けられます。また、ご自身の自動車保険にある「無保険車傷害特約」などが使えるケースもあります。非常に複雑なケースですが、当院はこうした「訳あり」の事故施術データも蓄積しておりますので、まずは安心してご相談ください。